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マンネリSEX解消講座

SMプレイの楽しみ方を解説!マンネリ気味なパートナーとのセックスをより刺激的にするSMの魅力

SMプレイに興味を持つ私は変態なのか

重なり合っている男女

「マンネリ気味の夫婦生活をどうにかしたくてSMプレイを考えている」
「以前SMもののAVを見て以来、興味はあるけどパートナーに言い出せない」

人それぞれSMプレイの道に興味を持った理由はさまざま。

けど、SMプレイってどうしてもアブノーマルな趣味・性癖のイメージがあります。
チャレンジしちゃいけないと思い込んだり、パートナーに嫌われることを恐れて自分の心にフタをする人も少なくないはず。



しかし、同じ相手と毎回同じようなセックスは、どんなにパートナーを好きでも飽きが来てしまいます。
むしろ過ごした時間や重ねてセックスの回数が多ければ多いほど、安心感とともにマンネリが生まれるものです。

そうしたマンネリが愛を確かめる行為であるはずのセックスの回数を自然と減らしていき、
新しい刺激を求めて別の相手へ…

ドラマみたいなお話で現実的ではないかもしれません。

ですが、セックスのマンネリはパートナー間にとってそれくらい大きな問題になりうる状態。

SMプレイは、そんなセックスのマンネリを打破してくれる最高のスパイスです。

痛い。怖い。異常性癖。

日本だとマイナスなイメージも強いSMプレイですが、
本当はお互いの愛情や信頼を再確認できる素晴らしいものなのです。


パートナーをSMプレイに誘う方法

セックスしている男女

いざSMプレイでもっとセックスを楽しく有意義なものにしよう。

そう思い立ったはいいものの、最大のハードルはやっぱり「どうやってSMプレイに誘い、どうやってパートナーの理解を得るか」です。

アブノーマルな性癖で痛みが伴うもの。
とマイナスな印象も強いSMプレイ。

誘った瞬間、パートナーに軽蔑されるんじゃないかと不安になりますよね。

SMプレイに誘う上で大切なのは、受け入れやすいソフトなプレイをさりげなく提案すること。

「今日はタオルで目隠ししてやってみない」
「軽く手を縛ってプレイしたいんだけどどうかな?」

お願いというよりは提案の形で。
強制ではなく選択肢を与えてあげましょう。

あるアンケートでは、女性の87%がSMプレイが好きと答えています。

同じく同じようなセックスに飽きているパートナーなら乗ってきてくれるはずです!


SMプレイをする際の注意点

アイデアを示す男性

ここで、セックスでSMプレイを取り入れる際に注意したい点を5つ紹介します。

マンネリ打破や新たに愛情信頼を確認できる行為ではありますが、
SMプレイの内容によっては、パートナーの身体面・精神面に負担をかけるプレイもあります。

チャレンジする前に、必ず確認してみてください。


パートナーの意思をしっかり確認する

SMプレイを行う前に、必ずパートナーの意思をちゃんと確認しましょう。

誘い方の項目でも触れましたが、お願いよりは提案がベストです。

同意を得ず無理矢理したり、お願いの形で行ってしまうと、
女性に我慢を強いてしまう結果になり、精神に大きな影響を与え場合によっては関係が悪化してしまうかもしれません。

性生活をより良くするためのSMプレイ。 相手を尊重することを忘れないようにしましょう。


本気で辞めてほしい時の合図を決める

SMプレイの中には、痛みを快楽へと転換する内容があります。

ロウソク、むち打ち、スパンキングなど、
責められる側が「痛い」「止めて」と言うまで一連の流れがプレイになっているものも。

しかし、エスカレートしてどうしても痛みに耐えられない時もあります。

そういう時のため、「この合図を出したらプレイ終了」という本気で辞めてほしいサインを事前に決めておきましょう。


衛生面に気を配る

体に傷がついたり、屋外で菌が心配になる行為もSMプレイの中には含まれています。

こうした行為は普段のセックスと比べてどうしても不衛生になりがちです。

衛生面での心配ごとが頭をよぎれば、セックスに没頭するのは難しいでしょう。

SMプレイを行う際は、いつも以上に衛生面に気を配ることが大切です。


SMプレイ後に体の変化に気を付ける

衛生面がSMプレイ前のマナーだとしたら、体の変化を注視してあげるのがSMプレイ後のマナーです。

繰り返しになりますが、SMプレイは痛みや衛生面など責められる側に負担を強いる行為。

責める側は、セックスの主導権を握りながら相手を満足させつつ、体と心をケアしてあげなければいけません。

SMプレイ後に体調面などに変化が起こっていないか、しっかり確認しましょう。


犯罪に該当する行為はしない

初めてのSMプレイをする前は、AVや成人雑誌を参考にする人も多いはず。

しかし、AVなどで行われている内容って場合によっては犯罪行為に該当するケースもあります。
※実際に撮影現場を摘発されたという事例も

公の場でのセックスは、公然わいせつ罪にあたるので摘発の対象になります。

バレなければいいと安易な気持ちで行ってしまうと、その後のパートナーとの関係にもヒビを入れかねないので控えましょう。


あなたはS(サド)かM(マゾ)か

ムチを持った女性

SMプレイに興味を持った段階で、自分がS(サド)なのかM(マゾ)なのか自覚できる人もいるでしょう。

しかし、中には自分がS(サド)なのかM(マゾ)なのか分からない人もいるはず。

そこで、簡易的なSMチェック項目を用意しました。
もしかしたら、自分ではS(サド)と思っていても、心のうちはM(マゾ)なんてこともあるかもしれませんよ。

S(サド)の人に多い特徴

・パートナーといる時は自分が主導権を握りたい
・異性の泣き顔が嫌いじゃない
・異性に褒められるとすごく嬉しい
・好き嫌いがはっきりしている
・友達といる時は、いじられるよりいじることが多い

M(マゾ)の人に多い特徴

・ベッドでは相手に主導権を握ってほしい
・何でも肯定する異性が苦手
・乱暴な言葉遣いをされても特に気にならない
・登山やマラソンが好き
・激辛料理を好んで食べる

より多く当てはまる方の気質が強いと言えます。

なお、プレイの一環としていつもSとMを定期的に入れ替えてみるのも、マンネリ解消にはおすすめです。


SMプレイにはどんな種類があるのか

ここからは、SMプレイにはどんな種類のプレイがあるのか紹介していきます。

SMプレイで真っ先に思いつく目隠しや拘束プレイはもちろん、
SM愛好者の中でも上級テクニックと言われているようなプレイまで。

興味があるプレイ内容があったらぜひチャレンジしてみてください。


初心者向けのSMプレイ内容

言葉攻め

道具を使わない手軽なSMSMプレイが言葉攻め。
初めてのSMプレイでもパートナーに受け入れてもらいやすく、普段のセックスでも取り入れている人も多いプレイです。

ただし、Sっぽい言葉と乱暴な言葉は別なので、言葉選びは慎重に。


目隠しプレイ

目隠しされる女性

視界を奪うことで、耳や触覚が敏感になりいつもより感じてしまうプレイです。
アイマスクやタオル、ネクタイなど身近にあるものででき、かつM気味のパートナーからも人気があります。

初めてSMプレイをするのに一番おすすめと言えるのが目隠しプレイです。


拘束プレイ

拘束されている女性

手足の自由を奪うことで、責める側が完全に主導権を握れます。
身近なネクタイやタオルで拘束でき、責める側は相手を支配している感覚を、責められる側は征服される感覚を味わえます。

目隠しと同じくSM初心者に人気のプレイの一つです。


おもちゃ責め

アダルトグッズを利用することで、パートナーにこれまでにない快感を与えます。
いつもより強い刺激を与えることになるので、ローションなど体を守るアイテムが必須なプレイです。


中級者以上向けのSMプレイ内容

ロウソクプレイ

火の灯っているロウソク

AVでもおなじみのロウソクから垂れたロウを肌に直接垂らしてイタ気持ち良い感覚を与えます。
SMプレイ用に熱くなり過ぎないロウソクもあり、安全に楽しめるようになっています。

とはいえ、やり方を間違えるとヤケドの可能性もある危険な行為。

体の近くで垂らさない。
熱を緩和するローションを使う。
など、工夫しましょう。


アナルプレイ

こちらもAVではおなじみなお尻の穴を責めるプレイです。
浣腸により羞恥心を煽ったり、イケないことをしている罪悪感でパートナーを興奮させることができます。

ただし、大腸菌の付着など感染症の原因にもなる行為ですので、安全・衛生面はしっかり気を配りましょう。


スパンキング

後背位(バック)で挿入しながらパートナーのお尻を叩くプレイ。
女性だと叩かれることで子宮が揺れていつも以上に快楽が得られるなど、精神的だけじゃなく身体的にも快楽につながる行為です。

力の入れ具合によってはただ痛いだけの行為になるので、女性の反応を見ながら力加減を調整しましょう。


SMプレイをカスタマイズしてみるのもおすすめ

パートナーによっては、初心者向けのプレイでもどうしても苦手だったり、逆に中級者以上向けでも好みに合っているプレイもあります。

大切なのは、お互いに楽しんでSMプレイを実践すること。

初心者向け・中級者向けに囚われず、パートナーを快楽に導いてくれるプレイを取り入れましょう。

「言葉攻めしながらおもちゃを使う」
「目隠ししながら拘束プレイ」

組み合わせによってプレイの幅を広げていけるのもSMプレイの魅力の一つです。

お互いにやっていたいこと、やってほしくないことを確認し合いながら、
SMプレイでマンネリ解消し、新しい快楽の扉を開いていきましょう。


SMプレイ用のアダルトグッズはどうやって入手する?

アダルトグッズの画像

SMプレイの内容によっては、アダルトグッズが必要になってくるプレイもあります。

漠然とそういったグッズがあることを知っていても、初めてだとどこで入手すればいいのかわからないですよね。

SMプレイを楽しむ上で欠かせないアダルトグッズについて解説していきます。


家にある物を使う

新しくアダルトグッズを買わなくても、SMプレイの内容によっては家にある物で代用できる場合があります。

例えば目隠しプレイ。
日常的にアイマスクを利用しているならそのまま使えますし、タオルやネクタイなどでも代用できます。

同じく拘束プレイも、タオルやネクタイで楽しんでいるSMプレイ愛好者も多いです。

手探りでSMプレイを始める場合は、無理にアダルトグッズを買わなくても問題ありません。


ショップや通販で購入

「どうせやるなら本格的に」
という人は、アダルト専門のショップ・ドンキなどのバラエティショップ、通販サイトなどを利用して購入しましょう。

店頭での購入は、パートナーと一緒に選ぶことでそれ自体が羞恥心を煽るプレイの一環にもなります。

また、どうしても恥ずかしい人はAmazon楽天などの通販サイト、
もっとディープなアイテムが欲しいならアダルトグッズ専門のサイトを利用するのがおすすめ!

伝票の記載も配慮してくれるので、配達業者の人にはバレないので安心してください。



ラブホなどその場で用意されている場所に行く

「自分で買うのはどうしても恥ずかしい」

そんな人は、SMプレイを楽しめるラブホテルを利用しましょう。

ラブホテルの中にはSMルームが用意されていたり、
ホテル内全体がSMプレイ仕様なんて場所もあります。

SMプレイをしたいのに切り出せずに困っている人は、試しにSMルームへ誘ってみてパートナーのSMへの興味関心度を図るのもアリ!


SMプレイをどこで行うか

重なる男女

アダルトグッズの次は場所。

いつもと同じような場所で行う人もいれば、法的にはちょっとグレーな場所で行う人もいます。

場所ごとの良いところ悪いところも含めて紹介していきます。


自宅

普段のセックスと同じく自宅でSMプレイを楽しむのが最もポピュラーな方法です。

私的な空間なので近所に迷惑をかけなければ何をしても自由。
まったりのんびり落ち着いた空間で、SMプレイを楽しむことができます。

ただし、プレイ内容によっては家具やフローリングが汚れたり傷ついたりすることも。

後片付けしている際に雰囲気が壊れてしまうのは、自宅でSMプレイをするデメリットと言えます。


ラブホテル

いつもと雰囲気をガラッと変えるのにも有効なのがラブホテルでのSMプレイ。

前述したようにSMプレイ用のアダルトグッズが揃っていることもあり、
部屋に入ってすぐアダルトプレイを楽しめます。

後片付けの手間も必要なく、お手軽にできるのもポイントです。

とはいえ、施設を利用する以上はお金がかかります。
懐具合と相談しないといけないのがラブホテル利用のデメリットです。


公共の場では非推奨

SMプレイと言えば、露出行為や野外でのセックスを想像する人もいるはず。

しかし、公共の場で他人の性的興奮をことさらに煽るような行為は公然わいせつ罪に該当し警察のご厄介になる場合があります。

一応法的には、個室トイレの中など人目に触れない場所であれば検挙の対象にはなりません。

ですが、あくまでもグレーな行為であることに変わりなく、余計なトラブルに巻き込まれるリスクも抱えることになります。

最終的には自己責任にはなりますが、やはり公の場でのSMプレイは非推奨です。


はじめてのSMプレイにおける疑問

考え込む男性

SMプレイとはどういうものなのか。
プレイの種類、グッズの入手方法、SMプレイを行う場所まで紹介してきました。

ここでは、これまで紹介してきたい内容以外のSMプレイにおける初めての人が悩みがちな疑問について答えていきます。


SMプレイの内容が傷害罪になることもあるって本当?

お互い合意のもとでSMプレイを行うのはもちろん違法にはなりません。

普段のセックスだってお互い合意のもとで行っているからこそ、成り立つものですよね。
合意ない性行為はもちろん違法です。

同じようにパートナー同士で合意していればSMプレイの一環で相手に傷を与えるのは合法となり、
仮に夫婦であっても合意がないのなら傷害罪となるケースもあります。

ただ、仮に同意があったとしても相手の体に極度の損傷を与える行為は罪となる可能性があります。

SMプレイの一環で首絞めプレイがありますが、
加減を間違えれば後遺症の残るような症状が出たり、最悪亡くなる可能性も0ではありません。

「相手を最大限尊重し労わること」

SMプレイでは絶対に忘れてはいけません。


SMプレイがきっかけでパートナーと不仲になることもあるのか

もちろんあります。

SMプレイの多くは、パートナーに身体的・精神的負担を与える行為です。
合意ないまま行ったり、合意の上でも行き過ぎたプレイはパートナーに不信感・嫌悪感を抱かせてしまいます。

SMプレイは、パートナーへの愛情や信頼関係があるからこそ成り立つ快楽を追求する行為です。

パートナーの意に反した責めは、快楽ではなくそのまま苦痛に直結します。

あくまでも、マンネリ気味の性生活にスパイスを加える行為。
より満足度の高い性生活のためのアクセント。

パートナーを愛し尊重するの前提です。


SMプレイに興味はあるけど痛いのって相手(または自分)は興奮できるのか

マゾヒズムの人いわく、痛いものはやっぱり痛いらしいです。

初めてSMプレイをするとなれば、どうしても痛み=苦痛なものと感じてしまいます。

ですが、SMプレイにおける痛みは「良い感じの痛み」を追求したものです。

肩もみやマッサージなど痛いけど気持ち良い経験って誰しもありますよね。
その痛気持ち良いを性生活に取り入れるのがSMプレイ。

責められる側の「痛いけど気持ち良い」と「ただ痛いだけで苦痛」の境を見極めることが重要です。

とくにSMプレイ始めたてはより慎重に。
コミュニケーションを取りながら探っていきましょう。


S側の配慮、M側の思いやり

キスをしているカップル

SMプレイはパートナー間での性生活のマンネリをなくし、新しい快楽への道を開いてくれます。

しかし、S(サド)側はただ自分の思うように責めるだけではダメですし、
M(マゾ)側もされるだけで全てを相手に任せていてはより良いSMプレイは実現できません。

S(サド)側はプレイを主導していく上でテクニックが求められるだけでなく、
M(マゾ)側がどんなことを求めているかを読み取ってプレイに反映させる必要があります。

また、M(マゾ)側はただ受け身でS(サド)側の責めを受けるだけではなく、
SMプレイをしながらも「この責めは嫌」「この責めは気持ち良い」と意思表示をしてS(サド)側が責めやすくしてあげるのも重要です。

お互いにパートナーを思いやり、ケガなく楽しめるよう配慮するからこそSMプレイは成り立ちます。


SMプレイのまとめ

初めてSMプレイにチャレンジし、楽しむための方法をまとめました。

繰り返しになりますが、SMプレイはパートナーと尊重し労わるからこそ新しい快楽へと扉を開いていけます。

正しくSMプレイを行えば、きっとあなたとパートナーの性生活はもっと刺激的で豊かなものになります。

ぜひチャレンジしてみてください。

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