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男性のSEXお悩み解決ラボ

セックスのためのトレーニングメニューをご紹介。筋肉なくしてSEXできません!

セックスと筋肉の関係

身体を鍛える男

愛するパートナーとのセックスを楽しみたい、でも体力が持たないので自分も相手も満足できないまま行為を終えてしまっている、そんな経験をしたことはありませんか?もしくは今そのような経験をしていませんか?

セックスというのは実は想像以上に多くの体力を消費し、さらに心拍への負荷がかかる行動です。

日本人が1回のセックスにかける時間は、平均して45分前後です。

そして、45分のセックスで消費されるカロリー量というのは、約150kcalから300kcalと言われています。

このカロリー消費量というのは、30分間ジョギングを行った時とほぼ同じカロリー消費量なのです。

そして心拍数の上昇量ですが、オーガズムを迎えると最高で180程まで心拍数は上昇します。

この数値というのは、100mを全力で走った時と同じほどの心拍数の上昇量です。

そのため、セックスをする際には非常に多くの体力を消耗し、心臓に対しても負荷がかかってしまうのです。

もしセックスを思う存分楽しみたい、楽しめるようになりたいと思っているのであれば、これらの運動を行っても身体が耐えられるような筋力と心肺機能をトレーニングで手に入れましょう。

トレーニングの中には勃起力にも非常に大きな関係のあるトレーニングも存在しています。

なので、しっかりとしたトレーニングを行うことによって、セックスを楽しむだけの体力と身体を手に入れることができますよ。

ウォーキングとジョギング

ウォーキングする男

性器の勃起力や勃起の持続力、精力を高めるためのトレーニングを行いたいのであれば、まずは下半身の筋肉を鍛えましょう。

下半身というのは私達人間の身体に存在している筋肉の中でも特に大きな筋肉が集まっている場所です。

そして、下半身を使用した運動を行う際には必然的に上半身の筋肉も使用することになるため、結果的に全身の筋肉を使用した運動を行うことになります。

体中の筋肉が運動によって刺激されると、血流の改善や心肺機能の改善、ダイエット、そしてストレスの解消を行うことができます。

そして下半身を利用したトレーニングの中でも、骨盤底筋群と呼ばれる部位を刺激するような運動を行った場合、骨盤底筋群が海綿体に対して流れた血液を留める作用を持つため、EDの症状を予防することができます。

さらに、筋肉を使用することによって体内ではテストステロンと呼ばれる男性ホルモンが分泌されるようになります。

このテストステロンは筋肉量の増大や精力の増強にも効果のある男性ホルモンのため、運動を行うことによって勃起力も向上し、性行為を思う存分楽しむために必要なすべての要素を鍛え高めることができるのです。

下半身を使用したトレーニングの中でも特にオススメのものに、ウォーキングやランニングがあります。

この2つの運動の場合、仕事が終わった後に1駅分歩く、1駅分走るといった方法で継続することができます。

そして、鍛えた際に身体につけることができる筋肉の量も非常に多いため、これらの方法で身体を鍛えた際には、鍛え始める前よりもセックスを思う存分楽しめるようになるでしょう。

リストカール

リストカールする男

セックスを思う存分楽しむ際には、自分が満足するだけではなくパートナーも満足させる必要があります。

そして、パートナーを満足させるためにはクリトリスなどの性感帯を刺激することによってオーガズムに至らせる外イキや、Gスポットやポルチオと呼ばれる部位を刺激しオーガズムに至らせる中イキなど、様々な性的快感を与えてあげる必要があります。

そして、その中でも多くの人が快感を与える手段として行う「手マン」があります。

手マンというのは、膣の内部に指を挿入し、そのまま指でGスポットなどの部位を刺激するというものです。

このテクニックをうまく行うことができれば、性器を挿入せずに中イキを起こすことができます。

しかし、このテクニックというのは腕全体の筋肉を酷使するテクニックのため、腕の鍛え方が足りない場合、手マンの最中で腕がつってしまったり、継続的に手マンをすることができない状態になってしまう可能性があります。

そのため、手マンを思う存分行いたい場合は、リストカールと呼ばれるトレーニングを行うことをオススメします。

リストカールは手首や前腕屈筋群と呼ばれる、腕の前面部分の筋肉を鍛えるトレーニングです。

このトレーニングは、ダンベルや水の入ったペットボトルを手に持ち、腕の力ではなく手首の力を利用し持ち上げて下ろすという動作を繰り返し行います。

前腕屈筋群を鍛えることにより、腕の前面部分の筋肉が鍛えられ、長時間手マンを行った際にも疲れが溜まりにくく、パートナーを確実に中イキさせられるようになるでしょう。

リストカールを行う際の注意点として、前腕屈筋群を始めリストカールで鍛えることができる筋肉というのは比較的小さな筋肉のため、過剰な負荷をかけた際には痛みが現れる、もしくは怪我をしてしまう可能性もあります。

そのため、リストカールを行う際には軽いダンベルから初め、徐々に重さを上げていくようにしましょう。

トレーニングの効果をワンランク上げるために

セックスを楽しむためのトレーニングを行う際、ただ単にトレーニングを行っているだけでは効果が現れるまでに少々時間がかかってしまいます。

そのため、時にはなかなか効果が出ないことに悩む時もあるでしょう。

そのような時には筋肉増強作用のあるサプリメントの服用を行ってみましょう。

筋肉を増加させる作用があるサプリメントとして、最も有名なものにプロテインがあります。

プロテインはトレーニングによって傷ついた筋組織の再生を助ける作用があるため、筋肉を増やす目的でトレーニングを行う際には、プロテインの摂取は必須といえます。

それ以外にも筋肉が分解されるのを予防するBCAAや、筋肉を太くするクレアチンなども合わせて摂取することにより、筋肉増強作用はより高まり、しっかりとした強い筋肉が身につくようになります。

そして、精力の増強作用で有名な亜鉛にはトレーニングによって損傷した筋組織の修復を手助けする作用があります。

そのため、これらの成分をまとめてサプリメントで摂取することにより、筋肉量をより効率的に上昇させることができます。

また、勃起力を増強させる作用のある成分としてアルギニンとシトルリンという成分があります。

この成分は成長ホルモンの分泌を促す作用があるため、プロテインなどの成分と同時に摂取することによって、筋肉の増強を図る事もできるため、アルギニンとシトルリンも同時に摂取してみるのもよいでしょう。

セックスに向けたトレーニングのポイント

股関節を鍛える男

トレーニングを行う際に重要になることとして、自分がどうなりたいのかという目標を持つ、そしてイメージするということがあります。

体を鍛えることによって何をしたいのか、自分がどうなりたいのか、といった事をイメージしながらトレーニングを行うことによって、その目標に対して努力ができるようになります。

ただ単純に体を鍛える祭には、どのような体型になりたいのか、体重をどれくらい落としたいのか、どれくらい体脂肪を落としたいのかを目標にするのが良いでしょう。

勃起力のアップや、セックスを思う存分楽しむためにトレーニングを行いたいのであれば、何回戦までできるようになりたいのか、どんな体位をしてみたいのか、といったことを考えながら目標を立て、トレーニングを始めると良いでしょう。

また、トレーニングを行ってセックスを思う存分楽しめるようになりたいけれども、飽き性のためなかなかトレーニングが持続しないという人もいるでしょう。

そのような人は、最低限開脚や前屈など、股関節周辺を刺激するような柔軟運動毎日行うようにしましょう。

柔軟運動は身体の血行を改善する作用があります。

そのため、このような柔軟運動を行うことにより、体中の血行が良くなるのですが、股関節周辺の柔軟運動を行うことによって、性器に対して十分な血液が流れるようになり、EDの症状を予防もしくは改善することができます。

まとめ

セックストレーニングする男

セックスは1回で30分のジョギングを行っただけの運動量、そして100mを走った時と同じだけの負荷が心臓にかかります。

そのため、セックスを行っている最中に体力がなくなってしまうのであれば、トレーニングを行うことによって体力をつける必要があります。

勃起力を始め、セックスを行う際に必要となる筋力を一気に付けたいのであれば、ジョギングやランニングといった下半身を利用するトレーニングを行いましょう。

これらのトレーニングを行うことにより、体力がつくだけではなく血流改善作用によりEDの症状を予防することができます。

パートナーを満足させるための筋力を付けたいのであれば、リストカールを行い前腕部分の筋肉を増やしましょう。

そうすることにより、激しい手マンを行っている最中に腕がつる事や、疲れて手マンができなくなることを予防できます。

トレーニングの効果を高めたいと思った時にはタンパク質やBCAA、クレアチニン、亜鉛、アルギニンやシトルリンなどのサプリメントを摂取することによって、トレーニングの効果が早く現れるようになります。

トレーニングを行う際には、鍛えて何をしたいのかをしっかりと考えながらトレーニングを行うことが非常に大切になります。

体を鍛えてパートナーとどのようなプレイを行いたいのか、どのような体位で愛し合いたいのかをイメージしながらトレーニングを行いましょう。

トレーニングを行って身体を鍛えたいけれども、飽き性のためなかなかトレーニングを続けることができないという人は、トレーニングの代わりに開脚や前屈などの柔軟運動を行い、血流を改善させることによってEDの予防や改善を行うようにしましょう。

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