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男性のSEXお悩み解決ラボ

精子と精液を増やす5つの方法 ~精子量アップでさらなる快感を~

目を見開いている男性

オナニーやセックスをした後に、
「なんか、前より少ないな・・・」
という経験、一度は身に覚えがありませんか?

精子や精液量は、他の人と比べる機会がありませんよね。
自分の射精した量は多いと自信を持って答えれる人は少ないでしょう。

あのドピュッと放つ射精感をもっと長く感じてみたいと思いませんか?
精子や精液の量を増やすことで、もっと気持ち良くなることができるんです!

男のさらなる快感のために、こっそり増やす5つの方法を紹介します。



知っておきたい精子や精液量の平均値

自分の射精する精子や精液量は分かりますが、他の人はどうなのでしょう?
日本人の平均値を紹介します。

20代30代40代
精液量3.3ml3.2ml3.7m
精子濃度114.2106.783.7

思っていたよりも年齢で差はありませんね。
というか、40代になると精子濃度は減りますが、精液量が増えています。

精子を増やせば、20代と同じような快感を味わえるかもしれません。



精子や精液量は3日ほどで満タンになる

波打つ水

空になるまで精子や精液を射精したとしても、3日ほどで満タンになります。
男性の体は、休まずに精子を作り続けているのです。

精子は溜めこむ量をこえると、夢精として自然に射精されるか、古い精子から分解されて体に取り込まれます。
射精して古い精子を捨てるという行為は必要なさそうですね。

【豆知識】
連続して射精できない理由は精子が足りないのではなく、精液を作るのに限界があるからだそうですよ。



精子や精液量が減少する原因

精子が常に作られていることが分かりましたね。
それでは、なぜ精子や精液が減少するのか原因を紹介します。

■加齢
加齢にともない男性ホルモンや精子を作る精巣が衰えていきます。
そうすると、1日に作れる精子の量が減っていくのです。

■ストレス
ストレスは生殖にかかわるホルモンの濃度に関与すると言われています。
うつ病の男性と普通の男性を比較すると、精子の数が約2割も少ないそうです。

■悪習慣
タバコは精子濃度を13~15%も減少させます。
また、お酒を飲み過ぎると精子の数が減り、機能も低下するそうです。



間違った対策をしていませんか?

男性なら一度は聞いたことがある「禁欲」という方法がありますよね。
実は、逆効果なんだとか。
新しい精子を作るためにも射精するのが正解です。

無理にオナニーやセックスを我慢する方が体に悪いのです。
また、射精を長期間してないと、精子の元気がなくなったり数が減ってしまいます。

適度な射精は、男性ホルモンを活発にしたり健康維持にも良いのです。
間違った対策はしないようにしましょう。



精子や精液を増やす5つの方法

治療しているなんて他人に気づかれたくないですよね。

周りにバレずに、精子や精液を増やせる5つの方法を紹介します。
射精感アップのためにも試してみましょう。

食事で精力をつける!

うなぎの蒲焼

■牡蠣フライ
牡蠣には、精子を作るのに必要な亜鉛が豊富に含まれています。
亜鉛は吸収率が悪いので、こまめに取ることが大切です。

■うなぎの蒲焼き
うなぎは、不足すると精子の量が減るビタミンAを補うことができます。
他にもビタミンの種類が多く、亜鉛やカルシウムなどの栄養が含まれています。

■すっぽん料理
精液の原料になるアルギニンが含まれています。
また、筋肉増加や疲労回復にもなるアミノ酸やビタミンも含まれていますよ。

■カツオのたたき
カツオやアジにはセレンという精子を作るときに必要な成分が含まれています。
精液すると失っていくので、補給をこまめに行いましょう。


ジャンクフードを控えて、和食を食べる様にしてください。
それだけでも、血行が良くなり勃起力や精子の量に良い影響があります。

運動で男を磨く

筋トレしている男性

まず、運動をする男性としない男性の精子の差を見てみましょう。

2013年アメリカの男子大学生対象の研究では、週15時間以上運動する学生は週5時間未満しか運動しない男性に比べて、精子の数が73%多かったのです。
※引用元: APTE

このデータを見ると、精子の数は運動をした男性の方が73%も多いですよね。
これは、運動することにより男性ホルモンが分泌されて精子の作る量が増えたからです。

目安として、『1日30~40分のランニングや有酸素運動を週に3回』行ってください。

ランニングに疲れたら歩くだけでもOK。
無理せずに、続けていくことが精子を増やすコツです。

また、運動は肥満による精子の減少を予防してくれますよ。

質の高い睡眠

精子はとてもデリケートなので、ストレスや疲労によって影響を受けます。
そのため、ストレスと関係が深いとされる睡眠で対策を取りましょう。

ただ睡眠といっても、休日にたくさん寝るだけでは意味がありません。
普段から睡眠の質を上げることが大切です。
まずは、次の工夫をしてください。

  • スマホは寝る1時間前にやめる
  • 眠る前はリラックス
  • 1分ほどの瞑想

刺激に疲れた脳を落ち着けると、休むためのモードに切り替わっていきます。
睡眠の質が上がると、疲れがとれてストレスを感じにくくなります。

ゆったりとした服装

男性の精子を作る工場『睾丸』は、熱に弱いです。
そのため、ブリーフやボクサーパンツという密着して熱が溜まりやすい下着はNG。
ノーパンが一番良いのですが、心もとないので緩めのトランクスを履きましょう。

睾丸は揺れることで熱を放出するので、ゆったりとした服装を心がけてください。

豆知識
睾丸を包むタマ袋は、なぜ他の皮膚と違いシワが多いのか?
それは、熱を効率良く逃がすためです。
ちなみに適温は31~32℃らしい。

精子力を上げるサプリ

スぺマン

飲むだけで、精子の数を増やすサプリメントも販売されています。
亜鉛や男性ホルモン、前立腺を元気にする成分が配合されているのが特徴です。

精子を増やすしながら勃起のサポートをしてくれるものもあります。
有名なサプリメントは「スぺマン」です。

天然ハーブが配合され精液・精子の増量、滋養強壮、性欲増加が期待できます。
不妊治療に飲む人もいますが、普通の男性が飲んでもOK!増大サプリと併用して飲んでいる人が多いです。



精子や精液量とオーガズムの関係

精子や精液量とオーガズム、つまりイク気持ち良さの関係について紹介します。

まず、男性がどのようにオーガズムを感じるか知っていますか?
それは、精液を放出する射精管の運動がオーガズムと言われています。
この気持ち良さは、射精管を通過する精子や精液の量に関係があります。

タラりとした射精は、あまり気持ち良くありませんよね。
ドクンドクンと流れる射精こそ、オーガズムの醍醐味です。

精子の量が増えると、オーガズムの時間や刺激もアップすることに繋がります。
また、複数回の射精ができるかもしれません。

オーガズムは、ストレスを発散や前立腺がんの予防にも役立ちます。
ぜひ、気持ち良いを追求しましょう。



精子検査は自宅でセルフチェック

実際に自分の精子量がどれくらいか確認してみたいですよね。
でも、病院に行くと女性の看護師がいたり、採取した精液を渡すなど恥ずかしいと思う男性もいるでしょう。

最近は、iPhoneアプリを使った自宅でセルフチェックできる「Seem」というキットも販売されています。
iPhoneのレンズを利用して、精子の濃度や運動率を測定してくれます。

病院の検査ほど精密ではありませんが、目安にする分には良いでしょう。
楽天やAmazonでも手に入れることができます。



元気な精子で気持ち良いセックスを

抱き合っている男女

精子の増やす方法を紹介させていただきました。

禁欲が逆効果など、意外なことが多くありましたね。
適度に射精することは、勃起力の維持や男性ホルモンを増やすためにも大切です。
普段の生活に、次のポイントを取り入れて精子を増やしていきましょう。

  • 食事に気を付ける
  • 週に3回ほど体を動かす
  • タイトな下着やズボンはNG
  • 睡眠をとる

精子の数が増えると、勢いのある射精感やオーガズムを長く味わうことができます。
また、男性ホルモンも一緒に増えるので男らしさをゲットできるかもしれません。

元気な精子で、ぜひ気持ち良いセックスを楽しんでください。

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