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SEXテクニック虎の巻

女性をイカせる方法。SEXがうまい=イカせられる。そもそもイクってなに?

女性にとってのイクとは

快感のイメージ

女の子とのセックスを楽しむ時って、セックスが下手だと思われるよりは、「この人はセックスが上手い」と相手に思ってもらいたいですよね。

「一体何をどうすれば、セックスが上手いと思ってもらえるのかがわからない」と悩んでいませんか?

私は数年前にAV男優の仕事をした経験があるから、今は女の子に対して自信はあるんだけど、以前はどうやったらセックスが上手いと思わせることができるんだろう…と考えていた時期がありました。

「この人はセックスが上手い」と思われたいのであれば、まず女の子が思うセックスが上手な人と、そうではない人の差について考えてみましょう。

セックスが上手な人と下手な人の違い

女の子が思うセックスの上手な人と下手な人の差、それは女の子自身が満足するセックスができているかどうかの差なんです。

セックスする際に、あなただけ満足して終わっていませんか?
女の子は「もう少し丁寧に愛撫してほしい」「たまにはいつもと違うところを攻めてほしい」「私が感じる場所はそこじゃないんだけどな」そんな不満を感じるようなセックスをすると、相手がどれだけ他に優れたところがあっても、セックスが下手な男だと思われてしまうんです。

でも、しっかりと女の子を満足させることができるテクニックを見つけ、何度もオーガズムを感じさせてくれる男性というのは、セックスが上手な人だ…と思ってもらえるんです。

もしセックスが上手だと思われたいのであれば、まず女性のオーガズムの種類と、それぞれの種類に応じた快感を生み出すテクニックを身につけましょう。

女性は「外イキ」「中イキ」と呼ばれる、2種類のオーガズムがあります。
これらはそれぞれ感じる部位や感じた際の感覚などが異なります。

そのため、この2種類のオーガズムを自由に相手に与えることができるようなテクニック、そして適切な知識を身に付けることで、女の子からセックスが上手い人だと思ってもらえるようになりますよ。

外イキとは

絶頂に達した女性

女性が感じる2種類のオーガズムの1つ、それが外イキと呼ばれるものです。

外イキというのは、その名称の通り、体の外部にある性的快感を得られる部位を刺激することで起こるオーガズムです。

外イキのオーガズムは、基本的には数秒間のビリビリッとした快感が全身を走るというようなものです。
実際に体感した女性いわく、徐々にゾクゾクとした快感が高まり、突然その快感が何倍にも強まったよう感覚がするらしい。

このような瞬間的な快感のため、オーガズムの感覚がしばらく続くことはありません。
そのため、オーガズムを感じた瞬間はとても強い刺激により会話することができなくとも、オーガズムが終息した後は、すぐさま会話をしたり何か行動を起こすこともできます。

神経が集中しており、普段刺激が発生するとくすぐったさを感じる部位が、外イキを発生させることができる部位と言われています。

人によっては耳や鎖骨、腰、へそといった部位を優しく刺激することにより、外イキを感じる場合もあります。

ちなみに、外イキを最も確実に発生させることができる部位は、クリトリスです。

この部位は男性でいうペニスに該当する部位なので、物理的な接触を与えることによってペニスを刺激した時のようにクリトリスも勃起し、そのまま継続した刺激を与えることで、とても強い快感を発生させ、オーガズムに達することができるんです。

外イキの方法

敏感そうな女性

体の中でも非常に強い性感が発生するクリトリスを刺激することで、女性を外イキさせることができます。

ここで注意しないといけない事は、クリトリスというのは男性のペニスとほとんど変わりがないため、過剰な刺激を与えた際には痛みを感じることもあります。

なので、クリトリスを刺激する時は、痛みを与えずに刺激を与える方法を知っておくべきです。
痛みを与えずに刺激を与える方法を教えますね。

まずクリトリスというのは、周りに包皮があります。
男性でいう仮性包茎のような状態。

刺激をする時、多くの人が包皮を剥き、直接クリトリスを刺激しようと考えがちなのですが、何も刺激を与えていない状態で包皮を剥く、滑りが悪い状態で直接クリトリスを刺激すると、痛みの原因になるんです。

なので、まずは包皮の上からゆっくりとクリトリスを刺激し、ゆっくりと快感を与えていくようにしましょう。

刺激を与える際、親指や人差し指、中指などの力を入れやすい指で刺激を行った場合、力加減を誤ることによって痛みを与えてしまう可能性があります。
そのため、これらの指で刺激をする際はあまり力を入れず、軽く添えただけの状態で振動させる、擦る、軽く摘むなどの刺激を与えるようにしましょう。

それでも力を入れて過ぎてしまう場合は、利き手とは逆の手の薬指または小指を使って、力があまり入りにくい指で刺激してみるといいですよ。

手っ取り早くクリトリスでイカせるには、クリトリス専用のローターなどのラブグッズを使うと大体の人はあっという間にイキます^^
クリ責めローターの中でも安めで買いやすい「サティスファイヤ2」は、特におすすめです!

中イキとは

抱かれながら果てた女性

女性が感じる2種のオーガズム、外イキともう1つが中イキです。

中イキと呼ばれる種類のオーガズムの特徴は、快感の種類が外イキのように瞬間的なものではなく、とてもに長い時間強烈な快感が継続するという特徴があります。

さらに、中イキで得られる快感は外イキの際に得られるものよりも強く、オーガズムを感じた後は会話をする、自分の足で移動するなどの行動ができなくなってしまう、時には意識がもうろうとしてしまうこともあります。

そして、中イキの余韻というのは感じてから数時間、長ければ数日間に渡って残るため、一度中イキを経験した人というのは、下腹部を指で優しく押して刺激するだけでオーガズムを得る場合もあります。

このように強烈なオーガズムを感じることができる中イキですが、この中イキを得られる部位は膣の内部にある「Gスポット」と呼ばれる部位、もしくは「ポルチオ」と呼ばれる部位が代表的な部位です。

その中でもポルチオは、女性に中イキをさせようと思った際にとても重要になる部位なんです。
ポルチオってどの辺にあるのかって言うと、子宮の入り口部分。

この部位は脳内の神経と非常に密接な関係があって、ポルチオを刺激し中イキさせることで、とても強い快感を脳に直接叩き込み、通常のオーガズムよりも比べものにならないくらいの快感を発生させることができるんです。

中イキの方法

正常医で挿入している男

女性を中イキさせたいって時は、女性の協力も必要になります。

というのも、実は膣というのはそこまで強い性感を得られる部位ではないんです。
通常のセックスでは快感こそ得られるものの、中イキができるほどの快感は得ることができないらしい。

そのため、女性を中イキさせるためには、中イキさせたい女性の膣内の感度を高める必要があるんです。

では、膣内の感度を高めるには一体どうしたらいいのか?

感度を高める方法としては、日常的に膣を利用したオナニーがあります。
膣内に指を挿入して刺激を与えながら、クリトリスや乳首、耳、鎖骨、へそなど体外にある性感帯を刺激しながらオナニーすることで、膣内の感覚を高めつつ、快感を得られるようにする必要があるんです。

女性が日常的にこのようなオナニーを行うことで、セックスの際に男性がピストン運動をすることで、ポルチオやGスポットが刺激され、オーガズムに達しやすくなるんです。

事前に女性の手によって膣の感度を高めてもらうのが難しいけど、すぐに中イキさせたい。もしくはセックスのピストン運動によって快感を与えたいと思った際は、膣の感覚を高めてもらう方法と同じように、別の性感帯への刺激を行いつつピストン運動を行う、もしくは指などを利用し膣を刺激するようにしましょう。

そうすることで、事前準備を行った時に比べると快感の発生具合は低下しますが、膣を刺激することによる快感を女性に与えることができます。

ワンランク上の方法

グッズも使ってみる

女性から「セックスが上手い」と思われたい!
そう思った時は、さまざまな知識とテクニックを身につけることが大切です。

もちろん、知識やテクニック以外にも大切なことがあります。

それは、相手をスムーズにオーガズムに到達させるための工夫を行うこと。
いくら知識とテクニックがあったとしても、それらをサッと行い結果を見せることができなければ、相手からは聞きかじった知識しか持っていないと思われてしまいます。

なので、知識とテクニックだけを身につけるだけではなく、スムーズにオーガズムに到達させることも大切なんです。

スムーズにオーガズムに到達させる時に便利なもの、それは「アダルトグッズ」です。

アダルトグッズと言っても、いろんな種類がありますよね。アダルトグッズであれば、何でもOKというものではないんです。
適切に使うことで、誰でも簡単かつスムーズに外イキ、中イキさせる準備ができます。

たとえばローターであれば、クリトリスや乳首など外部にある性感帯を刺激し、外イキが発生しやすくすることができます。
膣内に挿入することで、膣内に感度を高めることもできますよ。

適切にアダルトグッズを利用することで、とても簡単にオーガズムを発生させることができるようになります。

なので、いろんなアダルトグッズの使い方や知識、それでできる事なども合わせて知り、セックスの際にはそれらもうまく利用しながら、女性をオーガズムの虜にしてあげましょう。

女性をイカせるためのポイント

性感帯

女性をイカせたい、オーガズムを与えたいと思った際には、相手の性感帯がどこにあるのかを把握する必要があります。

性感帯とは、刺激することで性的な快感が発生する部位です。
この部位は人それぞれ異なるので、セックスで相手をイカせたいと思った際には、パートナーの性感帯が一体どこにあるのかを把握していく必要があるんです。

性感帯の存在する部位の目安として、粘膜が外部に露出している部位、静脈と皮膚との距離が近い部位が挙げられています。

他にも神経が多く集まっており、刺激が加わるとくすぐったさを感じる部位や、汗腺が多く汗がたまりやすい部位などにも性感帯は集中していると言われています。

これらの条件に該当する部位は、女性器、乳首、脇、鎖骨、耳、首、へそ、太もも、足の裏、足の指と言った部位があり、このような場所を刺激することで、性感を与えやすくなります。

ただ闇雲に身体を刺激した場合、性感を与えられないばかりか相手の身体に傷をつけてしまう可能性もあります。

そのため、セックスの際には乱暴に身体を触るのではなく、優しく丁寧に相手の身体に存在する性感帯を探すことからはじめましょう。
それが相手をしっかりと満足させ、上手いセックスができる人だと思ってもらえる要素になります。

まとめ

仲の良いカップルのイメージ

セックスが上手な人になりたいと思った際には、女性に対してきちんと快感を与え、イカせるテクニックや知識が必要になります。

女性が感じるオーガズムには、外イキと中イキの2種類が存在しています。

外イキというのは、クリトリスや乳首などの部位に対して刺激を与えることによって発生します。
とても鋭い快感が体中に走ったように感じるオーガズム。

中イキは、Gスポットやポルチオと呼ばれる部位を刺激することで発生します。
中イキは外イキと比べ快感の強さが強く、オーガズムに達した際にはうまく話せなくなってしまう場合や、意識がもうろうとしてしまう事もあります。

中イキをさせる際に刺激するGスポットやポルチオを始め、膣というのはクリトリスや乳首と比べ性的快感を得にくい部位のため、中イキをさせるには外イキをさせる際に刺激をする部位と同時に膣を刺激するなどの工夫が必要になります。

セックスの際、イカせるためのテクニックや知識も重要となりますが、もたもたと時間をかけずスムーズに女性に快感を与える事も大切なんです。

スムーズに女性に快感を与えるためには、アダルトグッズなども併用しながらセックスすることで、何も使用せずにセックスをした時よりも強い快感を与えつつ、イカせることができます。

女性をイカせるためには、性感帯を適切に刺激することが大切になります。
なので、乱暴な手つきで身体を触らず、優しく丁寧に身体を刺激するようにしましょう。

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