サルのようにしたくなるSEX講座

早漏や遅漏はセックスの満足度を下げてしまう可能性があります。早漏や遅漏の改善方法について紹介します!

早漏や遅漏とは

早漏に悩む男

セックスの際に挿入にしてから射精が早すぎたり、遅すぎたりするなどの悩みを感じたことはありませんか?

これらは膣内射精障害といわれて、多くの男性がこれによって満足のいくプレイをできなくなっています。

この膣内射精障害には2種類あります。

一つ目の射精障害は早漏です。

早漏とはその名からも分かる通り、挿入してからすぐに射精してしまう状態をいいます。

本当に早い人であれば挿入してから数回のピストンや30秒で、長い人でも3分程度で射精してしまうような場合には早漏であるといえます。

二つ目の射精障害は遅漏です。

遅漏は早漏とは逆に、射精するまでに時間がかかりすぎる、もしくは射精することができない状態をいいます。

早漏と遅漏どちらもセックスに対して大きな不満をかかえる原因となってしまいます。

早漏であれば自分がすぐに果ててしまうので、パートナーを満足させることができず、セックスに対して自信を無くしてしまいます。

遅漏であれば、自分が満足感を得られず楽しいセックスとは程遠いものになってしまいますし、パートナーへも余計な不安を与えてしまいます。

早漏と遅漏はこのように大きなデメリットになってしまうので、ぜひとも改善して快適なセックスライフを送って欲しいと思います。

女性にとっての理想の挿入時間

男性に抱かれる女性

セックス中やセックスする前にパートナーにとって理想の挿入時間について考えた事はありませんか?

女性が理想とする挿入時間の平均は15分と言われています。

しかし男性の平均的な挿入時間は7分といわれており、多くの女性が挿入時間では満足できていないセックスをしていることになります。

挿入時間をもう少し伸ばすことができれば、パートナーも満足できる快適なセックスライフを送ることができます。

しかしこれはあくまでも全体の平均なので、すべての女性の理想的な挿入時間が15分というわけではないので注意が必要です。

長い挿入時間では性器がすれて痛みを感じたり、短い時間のほうが集中して気持ちよくなれたりするという女性の場合には、5分くらいの時間が理想という人もいます。

逆にもっと長い時間たくさん気持ち良くしてほしいとか、長時間挿入することで愛情を感じられるという女性の場合には30分以上を求めている人もいます。

このように平均的な理想とする挿入時間は15分ですが、人によっては大きな違いがあります。

実際にセックスをする場合にはパートナーのあった理想とする挿入時間を把握して、射精までの時間をコントロールすることが重要なポイントになります。

テクニックでカバーできる

SEXのテクニックに自信のある男

早漏や遅漏といった悩みを抱えている人でも、少しの事に気を付けるだけで、ある程度は改善しセックスを楽しむことができます。

早漏の人の場合には、挿入をしてからすぐに激しくピストンしないようにしましょう。

奥まで挿入したら動かずにじっとして、体重をかけて圧迫するだけでOKです。

女性にとってもはじめから激しくされると痛みを感じる人もいますし、こういった圧迫する挿入でも充分に気持ち良くなることができます。

この際に体面座位をから行う事で、自然に女性にとっても満足感のある挿入をすることができます。

体面座位なら腰を動かしにくいので激しく刺激する必要ないですし、肌の密着感が高く、愛撫やキスも行いやすいので愛を感じやすく女性に人気があります。

男性が最も射精しやすい正常位などはフィニッシュの直前にもっていくようにしましょう。

遅漏の人の場合には性的興奮を高めることを意識しましょう。

パートナーに性的嗜好を伝えて協力してもらうことで興奮を高めることができます。

また、自分で簡単に出来る方法としては、セックス前のオナニーを禁止することです。

溜まっているとそれだけ性的刺激に対して敏感になるのでより興奮しやすくなります。

このような簡単なテクニックを用いるだけでも早漏や遅漏をある程度カバーできるので意識して取り入れてみてください。

早漏の改善方法

強く握る男

早漏改善には様々な方法がありますが、その中でも最も簡単に誰でもできるのがスタート&ストップ法というトレーニングを行うことです。

このトレーニングは特別な器具も必要なく、自分ひとりでできるので簡単に実践できます。

まず普通に手による刺激でオナニーを開始します。

続けていると射精感が高まってきてイキそうになったら、手を止めて刺激を抑え射精を我慢します。

そして射精感が静まったら、再びオナニーを開始します。

この流れを4回繰り返したのちに、射精するというのがスタート&ストップ法です。

最初は手を止めるタイミングを掴むのが難しく感じる人もいると思います。

慣れるまでは射精の直前まで我慢するのではなく、少しでもイキそうだと感じたら手を止めるようにしましょう。

このトレーニングによって、射精のコントロールが可能となり、実際のプレイでも長く挿入を楽しめます。

また、これを続けていると性的な刺激にも強くなるので、シンプルに射精に至るまでの時間を伸ばすことができます。

普段のオナニーが短時間で、すぐに射精している人には大きな効果があるので、ぜひ実践してみてください。

このほかにも医薬品やサプリメントなどによる早漏改善の方法がありますが、まずはお金かからない安全なスタート&ストップ法を試してみましょう。

遅漏の改善方法

足に力をいれてピンと伸ばして射精を行う強く握る男

遅漏を改善するには、まずその原因をしっかりと把握する必要があります。

遅漏の主な原因となっているのは、間違ったオナニーによって射精障害となっている場合です。

その間違ったオナニーを改善することで遅漏に対して大きな効果が見込めます。

まずは自分のオナニーが間違っていないかをしっかりと見つめなおしましょう。

典型的なのは、うつ伏せになって布団や床に押し付けるようにして行う床オナニーです。

インターネット上では一般的には床オナと呼ばれている方法です。

これはオナニーの中でも最も快楽的な刺激の強いと言われているオナニーです。

床オナを長期間続けていると、その刺激になれてしまい、セックスの刺激では射精にいたるまでの快感を得られなくなってします。

包皮をつかって強い力でペニスを握る皮オナニーも同様で、強すぎる刺激になれてしまい、セックスの刺激では物足りなくなってしまいます。

またオナニーの際に足に力をいれてピンと伸ばして射精を行っている人も注意です。

この足ピンは挿入のときには行わない行為なので、射精できない原因の一つとなっています。

このようなオナニーを行っている場合に直ちに中止して、オナニーの方法を矯正しましょう。

ローションや緩めのオナホールを用いて亀頭や陰茎を優しく刺激し、セックスに近い状況でオナニーをするようにすることが遅漏改善には重要です。

まとめ

早漏を改善した男とその彼女

早漏や遅漏を改善して満足できるようなセックスを実践しましょう。

早漏とは射精までの時間が極端に短くなってしまう状態で、遅漏はその逆に時間がかかり過ぎたり、射精できなかったりする状態です。

早漏や遅漏となってしまうと、パートナーにとっての理想的な挿入時間でセックスをすることが難しくなってしまいます。

そのためにセックスに対する楽しみを大きく奪う事になるので、早急に改善する必要があります。

早漏の場合にはスタート&ストップ法などのトレーニングを行い、遅漏の場合には現状のオナニーの内容を見直し、セックスに近い刺激のオナニーへと切り替える必要があります。

しかし、このような方法では早漏や遅漏を改善するには時間がかかってしまいます。

早漏の場合であれば、体面座位を用いて挿入後に激しく動かさずにじっくり圧迫すれば挿入時間をのばすことができます。

遅漏であれば、セックスする数日前にはオナニーを我慢することで性的欲求を高めることで挿入時間をみじかくすることができます。

このようなテクニックを用いれば、遅漏と早漏の改善方法の効果が現われる前にも満足感の高いセックスを楽しむ事もできるので上手に利用して満足感の高いセックスを楽しみましょう。