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男性のSEXお悩み解決ラボ

女性を冷めさせるセックス中のNG行動4選

気持ちが冷めると台無しになる

瞬間冷却

男性なら誰だって楽しくて気持ちいいセックスをしたいと思いますよね?

そんな時に重要なのは女性のエッチな気持ちが冷めないように気を付けることです。

エッチな気持ちが冷めてやる気がなくなってしまったら、楽しい気持ちいいセックスをするのは難しくなってしまいます。

それどころかセックスを中断して怒って帰ってしまう場合もあります。

せっかく時間や労力をかけてようやくセックスに持ち込むことができたのに、気持ちを冷めさせてしまったらそのすべてが無駄になってしまいます。

そうならないように女性の気持ちを冷めさせないように気を付けてください。

女性の立場になって、自分の行動によってどのように感じるかを考えることが一番重要です。

セックスのときに男性は自分の欲求を優先して、自分勝手なプレイに走ることがあります。

特に経験が浅い場合には、そういった状況になりがちなので気を付ける必要があります。

色々な欲求はあるとは思いますが、まずは女性の気持ちを優先するようにしましょう。

単純に自分が女性になった場合に、不快に感じるようなことを我慢するだけでもいいです。

紳士的にまでなる必要はありません、ただ女性が不愉快にならないように意識するようにしましょう。

1.過剰な言葉責め

泣いてしまった女性

セックス中に気分が高まってくるとついつい過剰な言葉責めや、AVのような言葉責めをしてしまったことはありませんか?

これは女性がドン引きして、気持ちが冷めてしまう行為の一つなので、気を付ける必要があります。

適度な言葉責めは女性にとっても興奮できる、最高のスパイスになっています。

しかし無理やり相手を興奮させようと、不慣れな言葉責めを行うと逆効果になってしまいます。

特にAVであるような言葉責めは男性向けなので女性にとっては、不愉快に感じる女性も少なくはないのであまり参考にしないようにしましょう。

乳首、マンコ、クリトリスなどの身体の部位を現すような言葉は不愉快に感じて萎えることが多いのでできるだけ控えるようにしましょう。

このあたりを言葉責めに使う場合には「ここが気持ちいいの?」などと表現をぼかすように使いましょう。

雌豚、変態などのストレートに相手を罵倒するような言葉責めは特にNGです。

Mな女性の場合でも、ただ罵倒されるだけでは不愉快に感じてしまうものです。

しっかりとした雰囲気作りやムード、信頼関係出来てこそようやく活かされるので、使わないようにしましょう。

言葉責めはちゃんと使えば女性が興奮する有効なテクニックですが、男性目線で行うと女性が冷める大きな要因となります。

言葉責めを行う場合には女性目線に立って喜んでもらえるように使いましょう。

2.適当な愛撫・激しすぎる愛撫

激しい愛撫

自分が気持ち良くなりたいからといって、時間かけずにすぐに乳首やクリトリスといった敏感な部分を、いきなりちょっとだけせめるような適当な愛撫をしたことがありませんか?

それどころか自分はまったく責めずに完全受け身のマグロになって、女性に奉仕プレイを求めたことはないでしょうか?

このようなプレイは女性からすると、とても不愉快に感じて、エッチな気持ちが冷めてしまいます。

特にヘルスなどの風俗でよく遊んでいる人は、こういったプレイになりがちなので注意する必要があります。

奉仕好きな女性であれば問題ない場合もありますが、そんな女性は少ないですし、またしっかりとした関係が構築されていない段階では奉仕好きな女性でも不愉快に感じてしまいます。

しっかりと相手の事を考えて、気持ち良くなれるような愛撫をしてあげることで、女性の気持ちは盛り上がって楽しいセックスをすることができます。

そのためには時間かけて、丁寧に焦らしながら、愛の言葉をささやきながら、愛撫する必要があります。

そうすることで女性は気持ちが満たされて、いっぱい気持ち良くなることが出来ます。

また激し過ぎる愛撫や、しつこい愛撫もNGです。

過度の刺激は気持ちいいよりも、痛みが勝ってエッチな気持ちが冷めてしまいます。

いっぱい気持ち良くさせたいと思っても、激しくしつこくするのではなく、女性の反応をみて適切な愛撫をするように気を付けましょう。

適当な愛撫・激し過ぎる愛撫にならないように女性が気持ちよく、満たされる愛撫を意識して行うようにしましょう。

3.コンドームをつけない

コンドーム装着せずに置いたままの状態

セックスするならコンドームをつけずに、生で挿入するのが一番と思っている男性もいますよね。

男性からするとコンドームをつけずに生で挿入する方が気持ちいいので、優先したいという気持ちはわかります。

自分本位にそんな気持ち良さを優先した、コンドームをつけない生のセックスを強要してしまうと、女性の気持ちがエッチな気持ちが冷めてしまうことが多いので気を付けましょう。

なぜならコンドームをつけずに生でするセックスは、妊娠する可能性を高めてしまうからです。

安全日なら生でしてもOKとか、射精する直前に抜いて外にだせば妊娠しないとかいわれることがありますが、これらは妊娠する確率が低くなるだけでゼロではないということです。

女性からするといきなり生でセックスするとなると、子供ができることを考えていない軽率な印象があり、女性の身体や人生を軽くみているように感じて気持ちが冷めてしまいます。

このような理由から、多くの女性は生でするセックスはNGと考えています。

そのために結婚して子供が欲しいという状況ではないかぎり、コンドームはしっかりと着用するようにしましょう。

また今では様々な種類のコンドームが販売されています。

コンドームによっては早漏改善に使えたり、女性がコンドームの異物感を感じにくいように考慮されたものもありますので、女性の視点でコンドームを選ぶようにしましょう。

4.アフターセックスがそっけない

背を向けあっているカップル

セックスが終わった後こそ、女性にとっては重要なポイントになっているということを知っていますか?

セックスが終わった後にも、甘い余韻に浸れるようにイチャイチャすることをアフターセックスといいます。

このアフターセックスをしっかりと堪能できると女性は愛されていると感じますし、気持ちが盛り上がって次のセックスの機会に対しても前向きになります。

それとは逆にアフターセックスが適当でそっけない場合には大事にされていないと感じしていまいます。

せっかく色々気を使って女性が満足出来るようにセックスを頑張ったのに、その盛り上がった気持ちが冷めてしまい、付き合いが終わってしまう可能性もあります。

そんなアフターセックスで女性をがっかりさせてしまうNG行動があります。

行為が終わって間をあけずに他の事をし始めるのはどれもNGです。

例えば服を着る、タバコを吸う、テレビをつける、携帯を触る、すぐ寝るなどは女性にとって興ざめの対象です。

せっかく甘い余韻を浸りたいのに、急にぶったぎられる感じがしてしまうものです。

男性はセックスのあとは体力を多くつかっていますし、賢者タイムと呼ばれている性欲が急激にひいていく感覚もあるので、無意識のうちにこれらの行為を取ってしまいがちです。

それでは女性の気持ちを冷めさせてしまうことになりかねないので、女性はセックスが終わった後にも甘い余韻に浸りたいということを意識してアフターセックスをするようにしましょう。

まとめ

手を重ねてムードの良いカップル

セックス中の男性の行動によって女性の気持ちが冷めてしまうポイントは多くあります。

女性の気持ちが冷めてしまうと、セックスに持ち込むためにかかった労力や努力が全て無駄になってしまいます。

気持ちいいセックスを楽しむためには、女性の気持ち冷めるNG行動をしないように気を付けることが大事です。

過剰な言葉責めをされると女性は気分が萎えてしまったり、不愉快に感じてしまったりするので、言葉責めをする際には気を付けましょう。

また、セックスにおいて愛撫は気持ちよくなるためには重要なテクニックなのでこれが適当だったりすると気持ち良くなれなかったり、寂しく感じて萎えてしまいます。

適当な愛撫にならないように丁寧に行うように気を付けましょう。

そしてセックスの際には必ずコンドームをつけるのも大事です。

夫婦間で子どもを授かりたい場合以外は生でするべきではありません、安全日や外だししたからといって妊娠する可能性はゼロではないからです。

したがって生でのセックスを強要されると女性は大事にされていないと感じて気持ちが冷めてしまいます。

最後に女性がセックスの後に甘い余韻に浸れるようにアフターセックスを丁寧に行うことも忘れてはいけません。

終わってすぐそっけない態度をとらないように注意しましょう。

このあたりに気を付けていれば女性のエッチな気持ちが冷める可能性は低くなるので、気持ちいい満足度の高いセックスを堪能することができます。

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